2035年09月02日

注意






このブログでは、

「いわゆる18禁作品」の紹介も

おこなっておりますので、

18歳未満の方は見ないでください。





posted by 信乃 at 10:07| 雑記

2019年04月11日

女奴隷剣闘士オクシエル

『 女奴隷剣闘士オクシエル 』〜淫獄の肉処刑〜
遠山かのん
https://novel18.syosetu.com/n7673fa/

 敵国との戦いに敗れ、捕らわれた女騎士オクシエルは、奴隷剣闘士に仕立てられるため、執拗な性的調教を受けていた。
 まずは小手調べとばかりに、三角木馬の上で鞭打たれ、性感帯を筆先で責められるシーンがある。苦痛と快楽の狭間で、絶頂することも許されず、失禁にまで追い込まれるのだった。

「さぁてまずは答えてもらおうか。サグターン共和国の確保している補給線とその補給部隊の編成だ。」
 ワポーは手にとった黒革の鞭をオクシエルの鼻先につきつけ尋問を始めた。
「知らない!知っていても教えるか!誇り高き騎兵の魂にかけ、私はおまえになど屈しない!」
 オクシエルが予想通りの応えをした。
「威勢のいいことだな。だがこれはどうだ!?」
 ヒュンッ!パッシィーン!!ヒュワッ!!パァァァァン!革の鞭が、緊縛された美女の身体を容赦なく鞭打つ。木馬を挟んで耐え忍んでいた太ももと尻に、無残な鞭痕がニ本三本と刻みつけられていく。


 その後も、精神と肉体の限界まで責められ、騎士としての矜持を剥ぎ取られてゆく。
 だが彼女は、オークたちに散々陵辱され、ゴブリンの玩具にされ、鞭で感じる身体に堕とされても、「クッ殺せ」とは決して言わない精神の強さがあった。
 そんなオクシエルの過酷な物語は、現在連載中。
posted by 信乃 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説・女

2019年04月09日

偽りの殉難

『 偽りの殉難 』
濠門長恭
https://www.amazon.co.jp/dp/B07532X1D4
http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ199598.html

 切支丹として捕らわれ、笞打ち、石抱き、駿河問い、木馬責め、逆さ釣り、水責め、針責めの拷問を受けても棄教しない少女、香世の苦悶が描かれている。
 彼女は木馬責めで悶絶する寸前、神ではなく母に助けを求めるのだった。
「本当の」切支丹ではない、彼女の思惑とは……。

 後半も過酷な境遇が続くが、バッドエンドではないので、安心して読める。
posted by 信乃 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

女囚双虐

『 女囚双虐 』
濠門長恭
https://www.amazon.co.jp/dp/B07J6H7FGC
https://www.dlsite.com/maniax/announce/=/product_id/RJ233625.html

 牢役人たちの不正を暴くため、町奉行の養女雪江は盗みの芝居を打ち、女牢に潜入する。
 だが彼女は余罪を追求され、乳房や股間への笞打ち、石抱き、海老責め、逆さ吊りの拷問に掛けられるのだった。
 そして、駿河問いや木馬責めの拷問に掛けられていた、同房の少女チヅ。
 牢内では二人が絡み合いを強要され、乳首と乳首、淫核と淫核を擦り合わせ、あるいはお互いに秘所を舐め合い、女囚同士の淫戯にのめり込んでいく……。

 結末は、甘々なハッピーエンド。
posted by 信乃 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇

少女騎士尋問

『 少女騎士尋問 』
beeぼん(改besi)
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=64033917

「お前たちの姫君は、どこへ逃げたのだ?」
 他国の奇襲を受け、捕らえられた二人の少女騎士が受ける、苛烈な拷問。
 以下のシーンを描いたイラスト集。

・全裸で受ける辱め。
・鉄枷を填められ、前屈を強いられる海老責め。
・三角木馬に乗せられて、木馬の背に腰を押しつけ。
・二人背中合わせで受ける、鞭打ち。
・股間に突起が食い込む、磔。
・十字に張り付けられて受ける電撃責め。
・首手枷を填められて、口唇を陵辱。
・菊穴に異物を挿入。

64033917_p9_master1200.jpg

 数多の責めを受け、涙を搾り取られる二人の少女騎士。
 ……ちなみに私は、大きなリボンを付けた金髪の娘のほうが好みです。
posted by 信乃 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・女

女囚永代吟味

『 女囚永代吟味 』
濠門長恭
https://www.amazon.co.jp/dp/B07NJM8DRP
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ245926.html

 多額な公金を横領して姿をくらませた小早川忠茂の妻、民江。夫の逃げた先を、また金の在処を問われて苛烈な拷問に掛けられるが、知らないものは白状のしようもなかった。
 吟味をおこなうのは、かつて縁談を断った男であり、意趣返しとばかりに民江を責め、犯すのであった。
 拷問は、笞打ち、海老責め、縄鞭、石抱き、片脚逆さ吊り、水責め、木馬責め、駿河問い、針責め、乳房吊りと多岐にわたる。
 木馬に乗せられた上で、脇の下や乳首、陰核を筆先でくすぐられるシーンがある。快感に身をよじれば、股間に大変な苦痛を受けるという、狂ってしまいそうな責めであろう。

 また、脇役のキヨというキャラクターは、民江の木馬責めを見せつけられ、「おまえも乗ってみたいか?」と問われる。敲き責めと海老責め、さらに石抱き責め、釣り責めを耐え抜いたら、木馬責めに掛けてやろうという。キヨは、こんな責めを受けるくらいならば処刑されたほうがマシと怯えるが……私だったら、木馬責めを受けるためならば、どのような苦痛にも耐えるだろう。
posted by 信乃 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇

2016年04月26日

囚われの王女 ミリアム

無限の幻夢〜被虐異世界遍歴の果てに 1章
『 囚われの王女 ミリアム 』
濠門長恭
https://www.amazon.co.jp/dp/B0758CXJYC
http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ203499.html

 物語は、現代日本の女子高生・美里と、中世小国の王女・ミリアム、二人の意識が入れ替わりながら展開される。
 被虐願望を持つ美里の意識は、造反により囚われたミリアムの身体に憑依する。そして夢にまで見た監禁・拷問・陵辱といった非道な仕打ちを受けるのであった。
 地下牢に囚われた王女ミリアムは、両親の仇である男クロードに政略結婚を迫られた。申し出を拒絶したミリアムは様々な拷問に掛けられるが、どんな責めにも屈しなかった。


「わたくしを拷問にかけるつもりなのですね。好きなようになさい。どのような責め苦を受けようとも、そなたの思いどおりにはなりません」
 目の前で揺れる鞭からはさすがに顔をそむけたが、ミリアムは気丈に答えた。
「そう願おうか」
 クロードは目を細めて残忍な笑みを浮かべた。
「身分のある女をいたぶるのは、わしも初めてだ。あらゆる拷問で、お前の悲鳴と涙をたっぷり絞り出してやる。鞭のひと撫でくらいで、足下に這いつくばって慈悲を乞うような情けない真似をするなよ」


 鎖で吊され四肢を引き伸ばされたミリアムは、尻を、胸を、そして股間を鉄心入りの鞭で打たれた。
 さらに刑吏たちの手によって、全身をくまなく、失神するまで鞭打たれるのであった。


 乳房と尻を同時に鞭打たれて、ミリアムは悲鳴をあげた。鞭はミリアムの肌をこすりながらほどけ、ミリアムが息を吸った瞬間に、また襲いかかる。
「ああっっ!……ひいい!……いやあ!」
 一撃で気絶させないよう、じゅうぶんに苦しみを与えるよう、そしてたっぷりと悲鳴を絞り出せるように計算しつくされた鞭の動きだった。この男たちは、本職の拷問役人に違いなかった。
 急所を痛撃されて絶叫し、腹や背中を軽く打たれて思わず安堵のため息を漏らし、脇の下など思いもよらなかった部分に鞭を当てられて困惑の悲鳴をあげ、痛みがやわらぎかけていた秘部をふたたび鋭くえぐられ涙をこぼして泣き叫ぶ。さながらミリアムは、鞭で奏でられる楽器だった。聴衆はクロードと、牢番の小男。クロードだけでなく小男も、この演奏会が気に入っている様子だった。
 小半時ほどもミリアムは存分に奏でられ、そしてまた意識を失った。


 その後も、水責め、針責め、逆さ吊りなどの責めを受けるが、ミリアムは耐え続けた。
 ……そして拷問が終われば、傷の手当てをされ、食事も与えられ、身体の美しさを保たされるのであった。

 またある日は、抵抗した罰として木馬責めに掛けられた。
 全文引用させて頂く。


「それはそれとして」
 ミリアムの悲痛な心中には関係なく、クロードは愉しそうに言葉を続ける。
「罪人の分際で、この国の支配者を足蹴にした償いは、させてやらんとな」
 二人の拷問役人が、ミリアムの肩をつかんで引き起こす。
「また拷問にかけるつもりなのですね。気が済むまで、わたくしを鞭打ちなさい」
 ミリアムの言葉に、クロードは首を横に振った。
「いやいや。乙女の柔肌をこれ以上に傷つけるほど、わしは無慈悲ではない。お前を鞭で可愛がるのは、その傷が癒えてからだ。今夜のところは、固い椅子に座ってひと晩をすごすだけの軽い罰で赦してやる」
 言葉とは裏腹に過酷な拷問が待ち受けていることは予測するまでもなかったが、具体的にはどのような目にあわされるのか、ミリアムには見当がつかなかった。
 拷問役人はミリアムの腕を肩に近いあたりまでねじ上げて、厳しく縛りなおした。縄尻を二の腕に巻きつけて、さらに引き絞る。肩がはずれそうになるほど痛い。このままでひと晩を過ごすのは、それだけで十分に拷問だった。
 しかし、クロードの意図は、そんな生やさしいものではなかった。
 拷問部屋の一画に引き立てられて、ミリアムは顔色を変えた。クロードの言う「固い椅子」が、そこにあった。それは、大きな丸太から削り出された三角形の台だった。三角形の頂点が鋭く上を向き、底辺は頑丈な脚で支えられている。それは、女性に想像を絶する苦痛を与える拷問道具だった。
「では、そこに座っていただきましょうかな、姫君」
 クロードの言葉と同時に、ミリアムは拷問役人の手で抱えあげられた。
「いやです! やめて……お願いですから許してください!」
 ミリアムは叫んだ。両脚を堅く引きつけて、三角木馬を跨がないようにする。
 拷問役人とピエールが、ミリアムの腿に両側から手をかけて、強引に割り開く。
「いや、いや! やめて! 助けて!」
 必死に抵抗したが無駄だった。両脚を開いて三角木馬の上に座らされた。ミリアムを抱えていた拷問役人が、手を離す。
「ぎゃあああああっっ!」
 刃物で身体をまっぷたつに切り裂かれるような痛みが、股間から背骨を通って脳天に突き抜けた。
 ぐらりと身体が揺れて、木馬から転げ落ちそうになる。そのまま落ちることができれば、肩の骨がはずれたり腕を骨折したりしても、ミリアムは悲しまなかっただろう。だが、そうはさせてもらえなかった。拷問役人が素早く抱きとめ、まっすぐに起こす。そして、天井から垂れたロープに、ミリアムの長い金髪を結びつけてしまった。
 ロープが巻き上げられて、ミリアムは髪の毛で宙吊りにされた。
 せめて股間にかかる重みを減らそうとして、ミリアムは太腿で木馬の側面を力いっぱい締め付けた。が、それも無駄な試みだった。足首に鉄環がはめられ、そこに錘が吊るされた。
「あがあっ!」
 ミリアムは吠えた。両脚は錘で伸ばされ、全体重が三角形の頂点にかかった。
「どうだ。女でなければ味わえない、素晴らしい座り心地だろうが」
 クロードがうそぶき、ミリアムの腰を両手でつかんで前後に揺さぶる。
「ぎいいっ! やめ……やめてください。いや、いやあっ!」
 涙で顔をぐしゃぐしゃにして、ミリアムはわめいた。
「そうか。そんなに気持ちいいのか」
 ピエールにわざわざ踏み台を持ってこさせ、その上に乗ってミリアムの腰を木馬に押しつけながら、さらに激しく揺さぶる。
「悪魔……ぎゃあっ! 嘘です。謝ります。お願いですから許して……ぐおお!」
 ミリアムは泣き叫びながら意識を失った。


 下は、そのイメージ画像。

mokuba022.jpg

    *

 ミリアムに生まれたかった。
 ミリアムになりたい、という叶わぬ夢に泣いた。
 何百回となく、ミリアムと同じ境遇を妄想した。
 ……さらには、金髪のウィッグを被り、両手両足に鉄枷を嵌め、自分の身体を鞭打ち、三角木馬にも跨がってみた。少しでもミリアムと同じ目に逢ってみたかった。
 我ながら頭がおかしい、狂っていると思うが、それほどまでに想い焦がれているのだ。
 何度でも書こう。
 ミリアムになりたい。
posted by 信乃 at 15:30| Comment(1) | TrackBack(1) | 小説・女

2016年03月28日

女囚[拷問蔵]

縄悦其ノ四 女囚[拷問蔵]
 アートビデオ 2005年

 戦時中、憲兵?に捕らえられた女間諜(森下さやか)がひたすら拷問される話。
 余計な陵辱シーンは皆無なので、責め場をじっくりと堪能できる。
 またほとんど着衣状態なので、囚衣フェチにも安心?

・まずは、奈加あきら氏による緊縛シーン
 もっと抵抗の素振りを見せてくれればグッドなのだが。

・釣り責め

ne01.jpg

 水平に渡された竹棒に、左右に広げた両腕を縛られる。さらに、両足首をくくって高く吊り上げる。頭が下になった、逆さ吊りに近い状態。

・海老責め

ne02.jpg

 あぐら縛りにされているが、海老責めとしてはヌルい状態。しかし、その後身体をひっくり返され、尻に痣が残るほど強く笞打たれると迫真の悲鳴があがる。

・石抱き

ne03.jpg

 十露盤板あり。史実とほぼ同じ大きさだが、ギザギザの突起はかなり緩め。
 ただし本物の重石を四枚(推定計40キロ)抱かされる。

・木馬責め

ne04.jpg

 木馬は枠だけ。背は幅が数センチありそうな緩めのもの。さらに足の置き場があり、自分の意思で逃げられる残念な形状。
 しかし、尻や太股、胸を笞で打たれて泣き叫ぶ。
 両足首を縄で繋ぎ、真ん中に重石を吊される。だが、あまり重みは掛かっていない様に見える。

・駿河問い

ne05.jpg

 両手・両足首だけではなく、胸に掛けられた縄でも吊されてるが、ぱっと見わからず本物の駿河問いっぽい。
 肩や尻に蝋燭を垂らされ、さらに背中に重石を乗せられる。
 もちろん、駿河問いの醍醐味である回転もあり。右に左に何度も回され、息も絶え絶えになる。

・水責め

ne06.jpg

 逆さに吊されて、水槽に頭からドボン。
 漬けられている時間はほんの数秒だが、休み無く何度も何度も繰り返される。
 口から漏れ出る泡や、水中に舞い乱れる髪がとても妖艶。

    *

 憲兵役は尋問し責めるだけ、女囚役はただ耐えるだけだが、演技など必要ないほどリアルな責めがひたすらに続く。
 責め具もそれなりに良いもので、これが江戸時代風だったら完璧、個人的に満点なのだが、お役人さまのかつらや衣装が難しいかと思う。
posted by 信乃 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇

2016年03月22日

続・女囚拷問責め

続・女囚拷問責め
 ナックジャパン 1997年

 いきなり冒頭から笞打ちシーン。
 何十回も打擲された女囚は、苦痛の汗にまみれていた。
「まだ転ばぬか」
 それは、切支丹宗徒を改宗させるための拷問であった。

jgz01.jpg

 背中の傷跡に塩を塗り込まれ、さらに20回近く笞打たれ、ついに失神する。

 宗門奉行いわく、
「笞打ち、石抱き、海老責め、釣責め、すべてやってみたところで、我慢する者は我慢するものだ」
 何か転ばせる良い知恵はないか、と問われた拷問請負人は、改宗した元切支丹であった。
 そして新たな責めが考案され、試行されてゆく。

 両手首と両足首を背中でくくり吊るし、さらに背中に重石を乗せ、身体を回して責める、駿河問い。

jgz02.jpg

 この責めは一定の効果を発揮したものの、それでも転ばぬ女囚がいた。

 どうしたものかと討議する奉行たち。
「おなごの急所を責めることが肝要かと存じます」
 そして考案された木馬責め。

jgz03.jpg

 後手に縛られ吊り上げられた女囚は、両足を開かれ木馬の背に降ろされる。
 さらに足首に重石が吊り下げられると、股間に激痛が走りたまらず絶叫した。

jgz04.jpg

 さらに腰を掴まれ揺さぶられ、意識も遠くなるが決して転ぼうとはしなかった。
「改宗するまでこのままじゃ!」

    *

 駿河問いは甚だ不完全な形であり、木馬責めは構図が悪い。
 少々の工夫があれば、より良いシーンになったであろう。
 題材が素晴らしいだけに、残念。
posted by 信乃 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇

2016年03月21日

美女奉行

美女奉行 ―おんな牢秘抄II―
 キングレコード 1995年

 スーパー時代劇と銘打った活劇巨編。シナリオも演技も一級の作品。
 奉行大岡越前の娘・霞は、殺しの罪で捕らわれた知人の嫌疑をはらすため、おんな牢に潜入し捜査を開始した。
 おんな牢での私刑や妖しげな色事も描かれているが、なんといってもお約束な拷問シーンが素晴らしい。

 主殺しの罪に問われている娘、おりょうは苛烈な拷問に掛けられていた。
 残念ながら、画面右端の木馬は使われず。

bj01.jpg

「おりょう、いい加減に白状したらどうだ。備前屋は、このわたしが、殺しましたとな」
 逆さ吊りにされ、さらに激しく笞打たれて絶叫するおりょう。
「吐け、吐かぬか!」

bj02.jpg

 執拗な拷問はさらに続く。

bj03.jpg

 駿河問いに掛けられ、身体を回されたおりょうは悲鳴をあげた。
 残念ながら、画面右端の木馬は使われず(くどい)。

bj04.jpg

 そしてついに、妹をかばう為に偽りの自白をしてしまう。

bj05.jpg

 歩くこともできぬほど激しく責められたおりょうは、もっこに乗せられて牢に戻された。
 そんな彼女を介抱し、真実を探るべく話を聞く霞。
 果たして身の潔白は証明されるのであろうか。

    *

 逆さ吊りと駿河問いは、本来の箇所以外にも縄を追加された、いわゆる「ズル」をしているが、これは女優さんの負担を考えれば仕方のないことと思う。
posted by 信乃 at 20:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 時代劇