2035年09月02日

注意






このブログでは、

「いわゆる18禁作品」の紹介も

おこなっておりますので、

18歳未満の方は見ないでください。





posted by 信乃 at 10:07| 雑記

2016年04月26日

囚われの王女 ミリアム

無限の幻夢 1章
囚われの王女 ミリアム

 今回取り上げる小説は、既に読むことができない。一時期ネット上で公開されていたが、現在は消えてしまっているようだ。
 にも関わらず紹介するのは、あまりにも秀逸な拷問シーンがあるからだ。安易に使う言葉ではないが「最高」と言ってもよい。

 物語は、現代日本の女子高生・美里と、中世小国の王女・ミリアム、二人の意識が入れ替わりながら展開される。
 被虐願望を持つ美里の意識は、造反により囚われたミリアムの身体に憑依する。そして夢にまで見た監禁・拷問・陵辱といった非道な仕打ちを受けるのであった。
 地下牢に囚われた王女ミリアムは、両親の仇である男クロードに政略結婚を迫られた。申し出を拒絶したミリアムは様々な拷問に掛けられるが、どんな責めにも屈しなかった。


「わたくしを拷問にかけるつもりなのですね。好きなようになさい。どのような責め苦を受けようとも、そなたの思いどおりにはなりません」
 目の前で揺れる鞭からはさすがに顔をそむけたが、ミリアムは気丈に答えた。
「そう願おうか」
 クロードは目を細めて残忍な笑みを浮かべた。
「身分のある女をいたぶるのは、わしも初めてだ。あらゆる拷問で、お前の悲鳴と涙をたっぷり絞り出してやる。鞭のひと撫でくらいで、足下に這いつくばって慈悲を乞うような情けない真似をするなよ」


 鎖で吊され四肢を引き伸ばされたミリアムは、尻を、胸を、そして股間を鉄心入りの鞭で打たれた。
 さらに刑吏たちの手によって、全身をくまなく、失神するまで鞭打たれるのであった。


 乳房と尻を同時に鞭打たれて、ミリアムは悲鳴をあげた。鞭はミリアムの肌をこすりながらほどけ、ミリアムが息を吸った瞬間に、また襲いかかる。
「ああっっ!……ひいい!……いやあ!」
 一撃で気絶させないよう、じゅうぶんに苦しみを与えるよう、そしてたっぷりと悲鳴を絞り出せるように計算しつくされた鞭の動きだった。この男たちは、本職の拷問役人に違いなかった。
 急所を痛撃されて絶叫し、腹や背中を軽く打たれて思わず安堵のため息を漏らし、脇の下など思いもよらなかった部分に鞭を当てられて困惑の悲鳴をあげ、痛みがやわらぎかけていた秘部をふたたび鋭くえぐられ涙をこぼして泣き叫ぶ。さながらミリアムは、鞭で奏でられる楽器だった。聴衆はクロードと、牢番の小男。クロードだけでなく小男も、この演奏会が気に入っている様子だった。
 小半時ほどもミリアムは存分に奏でられ、そしてまた意識を失った。


 その後も、水責め、針責め、逆さ吊りなどの責めを受けるが、ミリアムは耐え続けた。
 ……そして拷問が終われば、傷の手当てをされ、食事も与えられ、身体の美しさを保たされるのであった。

 またある日は、抵抗した罰として木馬責めに掛けられた。
 全文引用させて頂く。


「それはそれとして」
 ミリアムの悲痛な心中には関係なく、クロードは愉しそうに言葉を続ける。
「罪人の分際で、この国の支配者を足蹴にした償いは、させてやらんとな」
 二人の拷問役人が、ミリアムの肩をつかんで引き起こす。
「また拷問にかけるつもりなのですね。気が済むまで、わたくしを鞭打ちなさい」
 ミリアムの言葉に、クロードは首を横に振った。
「いやいや。乙女の柔肌をこれ以上に傷つけるほど、わしは無慈悲ではない。お前を鞭で可愛がるのは、その傷が癒えてからだ。今夜のところは、固い椅子に座ってひと晩をすごすだけの軽い罰で赦してやる」
 言葉とは裏腹に過酷な拷問が待ち受けていることは予測するまでもなかったが、具体的にはどのような目にあわされるのか、ミリアムには見当がつかなかった。
 拷問役人はミリアムの腕を肩に近いあたりまでねじ上げて、厳しく縛りなおした。縄尻を二の腕に巻きつけて、さらに引き絞る。肩がはずれそうになるほど痛い。このままでひと晩を過ごすのは、それだけで十分に拷問だった。
 しかし、クロードの意図は、そんな生やさしいものではなかった。
 拷問部屋の一画に引き立てられて、ミリアムは顔色を変えた。クロードの言う「固い椅子」が、そこにあった。それは、大きな丸太から削り出された三角形の台だった。三角形の頂点が鋭く上を向き、底辺は頑丈な脚で支えられている。それは、女性に想像を絶する苦痛を与える拷問道具だった。
「では、そこに座っていただきましょうかな、姫君」
 クロードの言葉と同時に、ミリアムは拷問役人の手で抱えあげられた。
「いやです! やめて……お願いですから許してください!」
 ミリアムは叫んだ。両脚を堅く引きつけて、三角木馬を跨がないようにする。
 拷問役人とピエールが、ミリアムの腿に両側から手をかけて、強引に割り開く。
「いや、いや! やめて! 助けて!」
 必死に抵抗したが無駄だった。両脚を開いて三角木馬の上に座らされた。ミリアムを抱えていた拷問役人が、手を離す。
「ぎゃあああああっっ!」
 刃物で身体をまっぷたつに切り裂かれるような痛みが、股間から背骨を通って脳天に突き抜けた。
 ぐらりと身体が揺れて、木馬から転げ落ちそうになる。そのまま落ちることができれば、肩の骨がはずれたり腕を骨折したりしても、ミリアムは悲しまなかっただろう。だが、そうはさせてもらえなかった。拷問役人が素早く抱きとめ、まっすぐに起こす。そして、天井から垂れたロープに、ミリアムの長い金髪を結びつけてしまった。
 ロープが巻き上げられて、ミリアムは髪の毛で宙吊りにされた。
 せめて股間にかかる重みを減らそうとして、ミリアムは太腿で木馬の側面を力いっぱい締め付けた。が、それも無駄な試みだった。足首に鉄環がはめられ、そこに錘が吊るされた。
「あがあっ!」
 ミリアムは吠えた。両脚は錘で伸ばされ、全体重が三角形の頂点にかかった。
「どうだ。女でなければ味わえない、素晴らしい座り心地だろうが」
 クロードがうそぶき、ミリアムの腰を両手でつかんで前後に揺さぶる。
「ぎいいっ! やめ……やめてください。いや、いやあっ!」
 涙で顔をぐしゃぐしゃにして、ミリアムはわめいた。
「そうか。そんなに気持ちいいのか」
 ピエールにわざわざ踏み台を持ってこさせ、その上に乗ってミリアムの腰を木馬に押しつけながら、さらに激しく揺さぶる。
「悪魔……ぎゃあっ! 嘘です。謝ります。お願いですから許して……ぐおお!」
 ミリアムは泣き叫びながら意識を失った。


 下は、そのイメージ画像。

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    *

 ミリアムに生まれたかった。
 ミリアムになりたい、という叶わぬ夢に泣いた。
 何百回となく、ミリアムと同じ境遇を妄想した。
 ……さらには、金髪のウィッグを被り、両手両足に鉄枷を嵌め、自分の身体を鞭打ち、三角木馬にも跨がってみた。少しでもミリアムと同じ目に逢ってみたかった。
 我ながら頭がおかしい、狂っていると思うが、それほどまでに想い焦がれているのだ。
 何度でも書こう。
 ミリアムになりたい。
posted by 信乃 at 15:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説・女

2016年03月28日

女囚[拷問蔵]

縄悦其ノ四 女囚[拷問蔵]
 アートビデオ 2005年

 戦時中、憲兵?に捕らえられた女間諜(森下さやか)がひたすら拷問される話。
 余計な陵辱シーンは皆無なので、責め場をじっくりと堪能できる。
 またほとんど着衣状態なので、囚衣フェチにも安心?

・まずは、奈加あきら氏による緊縛シーン
 もっと抵抗の素振りを見せてくれればグッドなのだが。

・釣り責め

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 水平に渡された竹棒に、左右に広げた両腕を縛られる。さらに、両足首をくくって高く吊り上げる。頭が下になった、逆さ吊りに近い状態。

・海老責め

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 あぐら縛りにされているが、海老責めとしてはヌルい状態。しかし、その後身体をひっくり返され、尻に痣が残るほど強く笞打たれると迫真の悲鳴があがる。

・石抱き

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 十露盤板あり。史実とほぼ同じ大きさだが、ギザギザの突起はかなり緩め。
 ただし本物の重石を四枚(推定計40キロ)抱かされる。

・木馬責め

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 木馬は枠だけ。背は幅が数センチありそうな緩めのもの。さらに足の置き場があり、自分の意思で逃げられる残念な形状。
 しかし、尻や太股、胸を笞で打たれて泣き叫ぶ。
 両足首を縄で繋ぎ、真ん中に重石を吊される。だが、あまり重みは掛かっていない様に見える。

・駿河問い

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 両手・両足首だけではなく、胸に掛けられた縄でも吊されてるが、ぱっと見わからず本物の駿河問いっぽい。
 肩や尻に蝋燭を垂らされ、さらに背中に重石を乗せられる。
 もちろん、駿河問いの醍醐味である回転もあり。右に左に何度も回され、息も絶え絶えになる。

・水責め

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 逆さに吊されて、水槽に頭からドボン。
 漬けられている時間はほんの数秒だが、休み無く何度も何度も繰り返される。
 口から漏れ出る泡や、水中に舞い乱れる髪がとても妖艶。

    *

 憲兵役は尋問し責めるだけ、女囚役はただ耐えるだけだが、演技など必要ないほどリアルな責めがひたすらに続く。
 責め具もそれなりに良いもので、これが江戸時代風だったら完璧、個人的に満点なのだが、お役人さまのかつらや衣装が難しいかと思う。
posted by 信乃 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇

2016年03月22日

続・女囚拷問責め

続・女囚拷問責め
 ナックジャパン 1997年

 いきなり冒頭から笞打ちシーン。
 何十回も打擲された女囚は、苦痛の汗にまみれていた。
「まだ転ばぬか」
 それは、切支丹宗徒を改宗させるための拷問であった。

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 背中の傷跡に塩を塗り込まれ、さらに20回近く笞打たれ、ついに失神する。

 宗門奉行いわく、
「笞打ち、石抱き、海老責め、釣責め、すべてやってみたところで、我慢する者は我慢するものだ」
 何か転ばせる良い知恵はないか、と問われた拷問請負人は、改宗した元切支丹であった。
 そして新たな責めが考案され、試行されてゆく。

 両手首と両足首を背中でくくり吊るし、さらに背中に重石を乗せ、身体を回して責める、駿河問い。

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 この責めは一定の効果を発揮したものの、それでも転ばぬ女囚がいた。

 どうしたものかと討議する奉行たち。
「おなごの急所を責めることが肝要かと存じます」
 そして考案された木馬責め。

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 後手に縛られ吊り上げられた女囚は、両足を開かれ木馬の背に降ろされる。
 さらに足首に重石が吊り下げられると、股間に激痛が走りたまらず絶叫した。

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 さらに腰を掴まれ揺さぶられ、意識も遠くなるが決して転ぼうとはしなかった。
「改宗するまでこのままじゃ!」

    *

 駿河問いは甚だ不完全な形であり、木馬責めは構図が悪い。
 少々の工夫があれば、より良いシーンになったであろう。
 題材が素晴らしいだけに、残念。
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2016年03月21日

美女奉行

美女奉行 ―おんな牢秘抄II―
 キングレコード 1995年

 スーパー時代劇と銘打った活劇巨編。シナリオも演技も一級の作品。
 奉行大岡越前の娘・霞は、殺しの罪で捕らわれた知人の嫌疑をはらすため、おんな牢に潜入し捜査を開始した。
 おんな牢での私刑や妖しげな色事も描かれているが、なんといってもお約束な拷問シーンが素晴らしい。

 主殺しの罪に問われている娘、おりょうは苛烈な拷問に掛けられていた。
 残念ながら、画面右端の木馬は使われず。

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「おりょう、いい加減に白状したらどうだ。備前屋は、このわたしが、殺しましたとな」
 逆さ吊りにされ、さらに激しく笞打たれて絶叫するおりょう。
「吐け、吐かぬか!」

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 執拗な拷問はさらに続く。

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 駿河問いに掛けられ、身体を回されたおりょうは悲鳴をあげた。
 残念ながら、画面右端の木馬は使われず(くどい)。

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 そしてついに、妹をかばう為に偽りの自白をしてしまう。

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 歩くこともできぬほど激しく責められたおりょうは、もっこに乗せられて牢に戻された。
 そんな彼女を介抱し、真実を探るべく話を聞く霞。
 果たして身の潔白は証明されるのであろうか。

    *

 逆さ吊りも駿河問いも、本来の箇所以外にも縄を掛けられ、いわゆる「ズル」をしているが、これは実際に体験した者としては仕方のないことと思う。
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2016年03月20日

愛奴ほのか

愛奴ほのか2部 Part I
 貞操帯物語 より
 http://smmoru.x.fc2.com/honoka2-1.htm

 第五話〜第八話にかけて、江戸時代の拷問ごっこがおこなわれている。
 三人のM女たちは各々の主によって、「江戸時代、罪人に与えた拷問や刑罰を再現する人たちの集会」に連れられてきた。
 灰色の囚衣を着せられ、高手小手に縛り上げられ、江戸時代風のセットが組まれた地下室で様々な拷問に掛けられる。
 笞打ち、石抱き、木馬責め、駿河問い、海老責め、釣責め。
 ちなみに、各々の責めの解説文は、弊サイト「被虐幻想」から引用されている。ご贔屓に感謝。

 石抱きでは、45kgもの石を抱かされ、
「ええい!まだ言わぬか!」
 と芝居がかった役人役が石の上に足を乗せて踏みつける。
 二人のM女はそこで音を上げるが、残る一人は、
「だいじょうぶ、その程度で音をあげる志乃ではありません」
 志乃と呼ばれるベテランにはさらに石が追加されていく。
 やがて90kgもの石が正座した膝を責め苛む。
 志乃は汗を振り絞り、歯を食いしばって主を見据えたまま無言で耐える。
 しかし……時間の経過とともにガックリと首をうなだれてしまう。
「中止してください、限界です」
 そこまで耐えてみせたのは、主への信頼と忠誠か、M女としての意地か。

 木馬責めでは「誰が一番長く耐えられるか」という我慢比べに発展。
 一人は早々に脱落するが、ほのかと志乃は長期戦に突入。
「30分は我慢しようね、あと20分は最低頑張って欲しいな」
 ほのかは、口を開くこともできないほど歯を食いしばって耐えている。
 それは、甘味なSMプレイの責めを耐えている姿ではない。
 囚衣を汗でベタベタにし、ぐっと堪えて我慢する。

 やがて、一時間をまわり志乃が音を上げた。
「よく、頑張った……志乃、偉いぞ」
 さらに、ひとり二時間以上も耐えたほのかも、ガックリと首を落とすと失神してしまう。
 まさに江戸時代、牢獄で行なわれた拷問そのものが、いまこの場に展開されている。
 冷水を掛けられて目を覚ましたほのかは、静かに顔を上げた。
 主を睨むその顔は、まさに拷問を受ける女囚そのものだった。

 やがて表情を崩し、泣き出すほのか。
 拷問に耐えたご褒美は、ご主人様の抱擁であった。

    *

 信頼できるパートナーと良い環境に恵まれた三人のM女たちが羨ましい。
「江戸時代の女囚になりたい」という夢は叶うものではないが、女囚拷問ごっこは可能であり、稚拙ながら弊サイトでもおこなっている。
 気長に、対戦相手募集中。
 http://shi-no.sakura.ne.jp/index.html
posted by 信乃 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇

2016年03月19日

くノ一物語

鬼畜主義人民共和国 より 「くノ一物語」
 web上にて公開。
 http://b-crystal.org/

 リンク切れが多いので、直リンクさせて頂く。

『くノ一物語』淫虐修行の巻
http://b-crystal.org/ecsm/246.html
http://b-crystal.org/ecsm/247.html
http://b-crystal.org/ecsm/248.html
http://b-crystal.org/ecsm/249.html
http://b-crystal.org/ecsm/250.html
http://b-crystal.org/ecsm/251.html
http://b-crystal.org/ecsm/252.html
http://b-crystal.org/ecsm/253.html
http://b-crystal.org/ecsm/254.html

『くノ一物語』第二章 忍び働きの巻
http://b-crystal.org/ecsm/255.html
http://b-crystal.org/ecsm/256.html
http://b-crystal.org/ecsm/257.html
http://b-crystal.org/ecsm/259.html
http://b-crystal.org/ecsm/260.html
http://b-crystal.org/ecsm/261.html
http://b-crystal.org/ecsm/262.html
http://b-crystal.org/ecsm/263.html
http://b-crystal.org/ecsm/264.html

 第一章では、くノ一の真由が拷問に耐えるための修行をおこなう。
 忍び里の師匠の手により、敵に捕らわれた時の心構えを説かれ、そして実際に責めを体験することになる。
「責めがどんなものか知らなければ、耐えようもないであろう?」
 そして、一ヶ月間にも及ぶ、厳しい修行が始まった。
「拷問を体験することが、真由の最後の修行ということになる。よいか?」
 吊り責め、笞打ち、石抱き、駿河問い、逆さ吊り、海老責め、そして木馬責め。
 まさに拷問フルコース。
 真由はその中で、無実を訴える演技を覚え、また忍びとして黙秘する修行の末、いかなる責め苦にも耐えられる立派なくノ一となった。

 第二章では、実際に任務を受け侍女として城勤めに上がった真由が、隠密活動中に疑いを掛けられる。
 さらに、くノ一であることも露見し、修行ではない本当の拷問に遭うのであった。
 ムチ打たれ、石を抱かされても音を上げない真由に、
「忍びの責めは、忍びがよかろう。そなたたちには無理じゃ、お下がり」
 敵方の女忍者、お恵が登場。
「くノ一の責めなら、やはりあれね」
 三角木馬が用意され、跨がらされる真由。木馬の上に吊り上げられ、落とされ、やがて失神するも水を掛けられて起こされる。
 両足首に重りを吊され、さらに木馬の上を前後にすべらされ、真由は再び気を失う。
 ↓このあたり
http://b-crystal.org/ecsm/260.html

 ……やがて、忍びたちの手引きにより城は落ち、真由は心を寄せる仲間の手で助け出される。
 逆に捕らわれの身になったお恵は、意趣返しに拷問され、引き廻され、磔刑に処せられるのであった。

    *

 身内である師匠の手によって拷問の訓練を受けるのは、相当に恥ずかしいものだろう。
 敵方の手に落ちて拷問に耐えながら、処刑される恐怖と、仲間が助けにくるかもしれない希望との間で、心揺れ動いたことだろう。
 そして、思い人の手によって救出されるのは、安堵と喜び、そして羞恥が混ざった複雑な心情であったに違いない。
 そんな真由の境遇に憧れる。
 囚われのくノ一、万歳。
posted by 信乃 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇

2016年03月18日

被虐のハイパーヒロインズ

被虐のハイパーヒロインズ
 web上にて公開。
 http://s1.artemisweb.jp/hhhtop/top.html

 拷問小説・絵物語の宝庫。おそらく100作品以上あるのではないだろうか。
 広告に引っかからずに、お目当てのコンテンツにたどり着くのは至難の業だが、サイト内を探検する価値は十分にあるだろう。

 お薦めの作品は、数え切れないほどあるが、今回その中から取り上げるのは、
「拷問官・九条梨香シリーズ」(とりあたまさん・作)
http://s8.artemisweb.jp/ds001/top/top.htm

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 某A省の九条梨香一尉は、尋問のプロとして数々の実績をあげていた。
 その被疑者は、身内の女性自衛官から、某国の外交官、テロリストなど、いずれも美しい女性たちであった。
 男性は一切登場しない。最低限の設定があるだけで、余計なストーリーは存在せず、ただひたすらにレズビアン系の拷問が繰り広げられる。
 特に、乳首に対する執拗な責めが特徴的といえよう。
「さあ、可愛い女スパイさん…。訊きたいことが山のようにあるわ。ここで何をしていたのか、白状してもらうわよ」
 被疑者に対する拷問は、乳首電気責め、鞭打ち、塩責め、逆さ吊り、水責め、木馬責め、石抱き、針責め、火責め、不眠責め、媚薬、虫責め、駿河問い、くすぐり責めと非常に多くのバリエーションがあるので、どれかしらお好みのシチュエーションがあるのではないだろうか。

    *

 もう一つ、編者の趣味の作品をあげておく。
「秘密工作員アイ ミサイル基地を破壊せよ!」(ebraさん・作)
http://s9.artemisweb.jp/hhh003/ebra4/top.htm

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 某国に潜入した特殊工作員・アイは、身内の裏切りに遭い捕らわれてしまう。
 仲間の居場所と連絡方法を問われ、木馬責めなどの拷問に掛けられる。
 特に、不眠責めと電気責めを組み合わせた悪辣な仕掛けは、秀逸なアイデアと思う。
 やがて、彼女の任務は結実することになるが、その身柄は収容所へと送られてしまう。
 ……その後アイは、様々な試練を経て脱出、本国へと帰還するが、それはまた別のストーリーにて。

 戦って、捕らわれて、拷問に耐え、脱出する女は素晴らしい。最高。
posted by 信乃 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・女

2016年03月17日

妖花忍法帖 天之巻

妖花忍法帖 天之巻
 まいなぁぼぉい 茜新社 1993年

 時は戦国、群雄割拠の時代。各々の国の密命を帯びた忍者同士が、激しい闘いを繰り広げていた。。
 楓と紅葉、姉妹のくノ一は、さる砦の秘密を探っていたが、使命半ばにして楓は敵の手に落ちてしまう。
 そして同じく忍びの者による、苛烈な拷問がおこなわれた。

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 開脚逆さ吊り&水責め。

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 鞭責め。

 そして「その忍び、殺す前に、知ることすべて吐かせい!!」
 と、木馬責めに掛けられる。

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 楓は気丈にも、
「これしきの責め、何日でも耐えてみせるわ」と気張る。
 しかし、色責めに掛けられると一転、
「明日がまんできるか、自信がなくなってきたわ……」

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「楓、少しがまんしてね……」
 敵に変装した妹・紅葉の手により拷問されるシーンなどは、好き者にはたまらない。

    *

 くノ一というよりは、女忍者同士の戦いを好む方にお薦め。
posted by 信乃 at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・女

2016年03月16日

淫魔妖女IV MAYA

淫魔妖女IV MAYA
 ピンクパイナップル

 1990年代に制作された、淫魔妖女シリーズの四作目。各話独立したオムニバス形式なので、単体の作品として楽しめる。

    *

 魔女狩りの嵐が吹き荒れる時代……。
 男として育てられた主人公の女騎士マヤは、政敵の奸計にはまり魔女として裁かれ、拷問に掛けられる。

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「どうだ、鞭の味は?」
 鎖で吊られて鞭打たれた後、妖婦の手で愛撫陵辱される。

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 内股に焼き印を押され、兵士たちによって輪姦される日々を送る。
 やがて、身も心も堕ちたかのように見えたマヤの正体は?
posted by 信乃 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ・女