2019年04月09日

少女騎士尋問

『 少女騎士尋問 』
beeぼん(改besi)
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=64033917

「お前たちの姫君は、どこへ逃げたのだ?」
 他国の奇襲を受け、捕らえられた二人の少女騎士が受ける、苛烈な拷問。
 以下のシーンを描いたイラスト集。

・全裸で受ける辱め。
・鉄枷を填められ、前屈を強いられる海老責め。
・三角木馬に乗せられて、木馬の背に腰を押しつけ。
・二人背中合わせで受ける、鞭打ち。
・股間に突起が食い込む、磔。
・十字に張り付けられて受ける電撃責め。
・首手枷を填められて、口唇を陵辱。
・菊穴に異物を挿入。

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 数多の責めを受け、涙を搾り取られる二人の少女騎士。
 ……ちなみに私は、大きなリボンを付けた金髪の娘のほうが好みです。
posted by 信乃 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・女

2016年03月17日

妖花忍法帖 天之巻

妖花忍法帖 天之巻
 まいなぁぼぉい 茜新社 1993年

 時は戦国、群雄割拠の時代。各々の国の密命を帯びた忍者同士が、激しい闘いを繰り広げていた。。
 楓と紅葉、姉妹のくノ一は、さる砦の秘密を探っていたが、使命半ばにして楓は敵の手に落ちてしまう。
 そして同じく忍びの者による、苛烈な拷問がおこなわれた。

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 開脚逆さ吊り&水責め。

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 鞭責め。

 そして「その忍び、殺す前に、知ることすべて吐かせい!!」
 と、木馬責めに掛けられる。

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 楓は気丈にも、
「これしきの責め、何日でも耐えてみせるわ」と気張る。
 しかし、色責めに掛けられると一転、
「明日がまんできるか、自信がなくなってきたわ……」

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「楓、少しがまんしてね……」
 敵に変装した妹・紅葉の手により拷問されるシーンなどは、好き者にはたまらない。

    *

 くノ一というよりは、女忍者同士の戦いを好む方にお薦め。
posted by 信乃 at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・女

2013年07月17日

Vanessa in Somalia

Vanessa in Somalia
by Skating Jesus

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 砂漠に不時着したアメリカ人女性パイロットが、テロリストに捕まって、電気責めや鞭打ちの拷問を受ける、全75枚の絵物語。
 現代風の拷問にはあまり興味が無いのだが、ポニーテールのお姉ちゃんがカッコいいので取り上げてみた。
 早々に「もうやめて……なんでも話すから」と屈するのだが、「自白はいらねぇ、もっと踊れや」と責め続ける鬼畜テロリストたちであった。

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posted by 信乃 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・女

2010年06月28日

闘奴ルーザ

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 かきざき和美/日本出版社

 古代ローマ風ファンタジー。
 幼い頃に村を奴隷狩りに襲われたルーザとマーシャの姉妹は、闘奴養成所で日々厳しい訓練を受けていた。
 ある時、訓練の不手際で飯抜きの罰を受けたルーザに、マーシャは密かに食料を差し入れた。だが翌日、マーシャは食料を盗んだ咎で、教官たちから激しい折檻を受ける。差し入れを受けた者が名乗り出ればマーシャを許すと教官は持ちかけるが、姉のルーザは黙したままだった……。

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 この後マーシャには悲しい運命が待っている。だが、柱に縛り付けられ、鞭で乳房を滅多打ちにされ、見せしめに晒される三日間だけでも私が代わってあげたい……。

 主人公ルーザは試合で勝ち続け、やがて軍隊を相手に一人で戦えるほどの強さを得る。半裸の美女が剣を振り回すのは、ファンタジー作品のお約束であり、醍醐味か。
 闘い、傷付き、そして罠に嵌められる女戦士。逃亡して捕まり、調教される女奴隷。こんなエロ要素が満載なのは、「S&Mスナイパー」誌に連載されていたことを考えれば当然のことといえよう。
 だが掲載誌が「コンバットコミック」に移った後は、主人公ルーザが何故戦うかを自問する、普通のアクション作品になってしまった(単行本3巻・悲闘編)。

posted by 信乃 at 02:36| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ・女

2010年06月27日

剣の国のアーニス

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 山本貴嗣/大日本絵画

 架空世界・架空種族のファンタジー。
 暗殺や諜報などを生業とする「魔剣使いのアーニス」。仕事では恨みを買い、また彼女の種族が持つ不老の秘密ゆえ、敵や追跡者に事欠かない。曰く、「仇討ちなら…名を聞いておこう。心当たりが多過ぎてね」

 ある賞金首を追っていたアーニスは、人馬一体の種族・モルジロの協力を求める。族長とは旧知の仲のアーニスであったが、息子のガハルからは間諜であると疑われ、「鞍」による拷問に掛けられる。
 馬の背中に置かれた「鞍」は、二本の張り形が生え、陰核を責める工夫までされた鋭角な木馬であった。後ろ手に縛られたアーニスはそれに跨らされ、二つの穴を貫かれる。両足首は馬の腹を通して縄で繋がれ、彼女は落馬することすら許されない。
 自らの背の鞍にアーニスを載せたガハルは、部下を引き離すほどの速度で全力疾走する。
「本当のことが言いたくなったらそう言いな。できれば声の出るうちにな」

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 フィクションとはいえ、木馬責めの系列では最も過酷な責め描写といえるだろう。
 山本貴嗣氏の描く女戦士はみなカッコイイが、この拷問とその後のエピソードは特に惹かれるものがある。
 私もアーニスになって、この責めを耐え抜き、
「しぶとい女だな、おまえも。これだけの距離を堪えたやつは初めてだ」
 と誉められてみたい……。

posted by 信乃 at 23:56| Comment(1) | TrackBack(0) | マンガ・女