2016年03月10日

ランス3

ランスIII / ランス03
 アリスソフト 1991年 / 2015年

 老舗ゲームメーカー、アリスソフト制作。
 鬼畜な主人公で有名なシリーズの第三作目。

 リーザス王国は突然の敵襲を受けて首都陥落。王女リアと侍女マリスは捕らえられ、聖武具の在処を問われて拷問に掛けられる。
「壊しても良いが殺すな」との指示の元、激しく責められる二人。

 旧作では、鞭打たれたり、

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 股間を鎖で責められたり、木馬責め(CG無し)に掛けられる。

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 新作では、三角木馬に跨がらされた上で、鞭打たれ、揺さぶられ、乳を責められ、電気責めに逢う。

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 拷問を耐え抜いた二人は、無事主人公に救出されるというストーリーは両作品共通。
 このリアという王女さま、普段は町娘を誘拐しては夜な夜ないたぶる趣味があるが、自分が責められる立場になると許しを請うて泣きわめく。見事な自業自得である。
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2016年03月09日

Seeker

G.R.―グラヴィティ レスポンス― より Seeker
 天津堂 1993年

 SM系ノベルゲーム。
 アドベンチャーゲームのような選択肢は無い。
 一時間もかからずに終えるほどのボリュームであるが、密度は濃い。

 ――さる屋敷の女主人・君枝に不思議な魅力を感じた女子大生の育美は、支配され服従することに喜びを覚える自分に気づくのであった。

 嘘をついた罰という口実を元に、初めての調教を受ける育美。
「いきなりで悪いけど、一番きついやつを用意したから。……いい声聞かせてね」

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 育美は、鋭く尖った木馬の背に無理矢理乗せられた。股間の痛みに悲鳴を上げる。
「その苦悶の表情が、貴女には一番似合っているのよ」
 さらに木馬に振動を与えられ、絶叫する。
「育美さんにもこれの味を知ってもらおうかな」
 容赦ない鞭が胸に振り下ろされる。幾度も鞭打たれ、ついに失禁する育美。
 そして同時に、快楽を感じている自分を認識するのだった。

    *

 また屋敷のメイドたちも、度々お仕置きを受けていた。
 尻や胸を鞭で打たれたり、

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 乳首やクリトリスに電極を嵌められて、電気責めに掛けられたり。

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 ――なんという理想のS様と、まるで夢のようなお屋敷――
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2013年07月18日

神武

神武
安彦良和/徳間書店・中央公論新社

 日本の古代史ファンタジーマンガ。
 2巻(徳間書店版)で邪馬台の王宮に潜入した主人公ツノミは、己が祖母でもあるヒミコの痴態を見てしまう。逃走に失敗した彼は捕らえられて、暗殺者との嫌疑を受け拷問に掛けられる。

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「言え。ヒミコ様を殺せと誰に言われた!?」
「ち、ちがう! 殺そうとなんかしていない。俺は、ただ……」


 ツノミは駿河問い(もどき)に吊され、笞打たれ、身体を回され、吐血して苦悶する。

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 ご存じの通り、この駿河問いの拷問は江戸初期に考案されたもので、古代史に登場させるのは如何なものか。
 とはいえ、安彦氏の艶めかしい責め絵に、考証を問うなど無粋な真似か。

 しかし安彦作品の主人公は、本丸に潜入して捕まるのがお好きね。アリオンとか。
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2013年07月17日

Vanessa in Somalia

Vanessa in Somalia
by Skating Jesus

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 砂漠に不時着したアメリカ人女性パイロットが、テロリストに捕まって、電気責めや鞭打ちの拷問を受ける、全75枚の絵物語。
 現代風の拷問にはあまり興味が無いのだが、ポニーテールのお姉ちゃんがカッコいいので取り上げてみた。
 早々に「もうやめて……なんでも話すから」と屈するのだが、「自白はいらねぇ、もっと踊れや」と責め続ける鬼畜テロリストたちであった。

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posted by 信乃 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・女

2013年07月04日

女囚無惨

女囚無惨
芝好夫
奇譚クラブ 昭和49年4月号 p220-235

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 同僚から女賊お絹の取り調べを依頼された吟味役与力・山崎又三郎は、漠たる疑念を抱いていた。
 この娘は本当に、盗賊の女房お絹なのだろうか?
 何かを隠しているのではないだろうか?
 女囚を責めることを好む山崎は、罪状を否認するお絹を尋問しつつ、彼女の素性を暴こうとする。
 山崎は気に食わぬ女囚を二人拷問蔵に呼び出し、些細な咎を理由に石抱きと木馬責めの折檻に掛けた。お絹に見せつけて脅すためであった。
 だが凄惨な拷問を目にしても、お絹は気丈に否認する。

「今迄わしは間違っていたらしい。やはり直接、身にしみないと、こたえぬとみえるな。お絹、今度は、その身体に聞いてやる」

 蛇責め、張り形責めに耐えきれず、ついに屈服したお絹は、自らの素性を白状する……。

    *

 気に入った女囚は、色責めに。
 羞恥心のない気に入らぬ女囚は、肉体的な責めを。
 ──という、吟味役与力の山崎又三郎ですが、山崎に嫌われて石抱きや木馬責めでいたぶられるような阿婆擦れ女囚に、私は憧れます。
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2013年07月03日

姫君様御入牢

姫君様御入牢
小田桐爽 著 春日章 絵
裏窓 昭和37年4月号掲載 p180-187

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 大名・二階堂家の娘、雪は武芸達者で気丈なお姫様。
 剣術で負け知らずであった姫は、唯一自分を打ち負かした浪人に惚れてしまい、挙げ句被虐の喜びに目覚めてしまう。
 お忍びで町に出ていた姫は、女賊と間違われて町方に捕らわれるが、縄で縛られて恍惚となるほどであった。
 だが、牢屋敷で受けた拷問は、そんな甘い想いを打ち砕く苛烈なものであった。

 差図を待ちかねていたように、二人の牢屋下男が石を追加した。一枚が十二貫の伊豆石だ。
「ひい−ッ!」
 腰の後ろで括り合わされている両手の、白魚のような十指が、往生柱を掻きむしって激しく苦悶する。
 黒髪は無数の蛇のように乱舞し、石の上で、乳房の前で踊り狂った。


 石抱きの苦痛に耐えかねて己の身分を明かすが、戯言扱いされ、さらに責めは厳しくなってゆく。
 ついに、覚え無き罪を自白させられた姫は、市中引き回しの上、磔刑に処せられることになるが、あわやというところで……。

    *

 今から五十年も昔に書かれた、ツンデレ姫の甘々物語。
 お約束すぎるキャラとストーリーが心地よい。
 雪姫になりたい(笑)
posted by 信乃 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇

2012年01月29日

桜田門外ノ変

桜田門外ノ変
東映 佐藤純彌監督 2010年

 江戸時代末期、大老・井伊直弼の暗殺事件を描いた映画。

 暗殺の実行部隊の指揮者、関鉄之介の情人「滝本いの」。
 関の潜伏の手助けをしたいのは幕吏に捕らわれて、厳しい詮議を受ける。

 両手を吊り上げられて、前後から笞打たれる。
「知らない、私は本当に何も知らない……」
「知らぬはずはなかろう。さあ申せ。関はどこにおる!」

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 そして石抱き責め。
「申せ!関鉄之介はどこにおる、言え!」
「ゆるして……知らないものは言えない……」
「強情な女め。石を増やせ」
「やだ、やだ……ゆるして……知らない」
 膝の上に三枚目の石を抱かされ、いのは泣き叫んだ。

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 この拷問シーンには憐憫の情を禁じ得ないが、実際のいのは肝の据わった気丈な女性だったに違いない。大罪を犯した愛人を庇う覚悟があったのだから。
「知らないものは言えない。知っていたとしても言わない」
 いのは最後まで口を割らず、伝馬町牢屋敷にて拷問死する。

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2011年04月10日

A-GA 〜激動の惑星〜

A-GA(エーガ)〜激動の惑星〜
イリュージョン 2004年

 全編動画の、SF風アドベンチャーゲーム。触手多め。
 拷問に遭うのは、敵軍に囚われている、盲目の神官ナタラージャ

「いい加減に正直に吐いたらどうなのだ、ナタラージャ」
「私の何を、知りたいというのですか」
「おまえの操るシルエットだよ。あらゆる傷、病気を治し、永遠の若さと命を与える代物なのだろう」
「愚かな……永遠の命などありません。仮にあったとしても、あなたのような小さな人間が手にしていいものではありません!」


 気丈にも拒否するナタラージャが受けた拷問は……

・後ろ手に縛られ、ウインチで吊り上げられ、鋭利な木馬の背に跨らされる。
・すぐさま腰を掴まれて、激しく前後に揺さぶられる。
・両足に鉄の重りを吊され、さらに荷重を掛けられる。
・乗馬鞭で尻を滅多打ちにされる。
・両乳首とクリトリスにクリップを噛まされ、紐で引っ張られる。
・責めに耐えかねて失神、そして失禁。


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 動画時間で約3分間の責めだが、非常に厳しい拷問である。
 木馬に乗せられ、前後に三十回も揺さぶられて、音を上げない女はいないだろう。
 私の個人的趣味としては、クリップに挟まれた乳首とクリトリスに電流を流す責めがあれば完璧なのだが。

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 この後、味方の手によって救出されるシーンがあるが、
「キツイかもしれないけど、起きて」
 と言われても、あの責めを受けた後では立ち上がることもできまい……。
posted by 信乃 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・女

2010年12月06日

阿武隈川/江戸の恩は長崎で

阿武隈川
江戸の恩は長崎で

 御老公さん著の時代小説。
 江戸時代の拷問を描いた小説としては、最高傑作の一つであろう。
「阿武隈川」では笞打ちと石抱き、「江戸の恩は長崎で」では木馬責めの拷問シーンがあるが、そこに至るまでの物語もしっかり描かれており、結末もちゃんと落ちがついている点が素晴らしい。
 女囚拷問に興味のある方は、是非上記リンク先で読んでみて頂きたい。

「阿武隈川」

 盗品の運搬を請け負う娘お園は、仕事の不手際により追っ手に捕らわれる。
 評定所の牢で、荷を依頼した盗人の名を問われ、笞打ち、そして石抱きの拷問に掛けられた。
「お園、誰に頼まれて反物を運んだ? 申せ!」
 お園が答えずにいると、下男達が抱き石を思いきり揺すった。脛が切り刻まれたかと思うほどの強い痛みがお園の全身を貫いた。


    *

「江戸の恩は長崎で」

 糸屋の女房お春は、抜け荷の疑いを掛けられ、長崎奉行所に捕らわれる。
 いくら証拠を示されても、身に覚えのない罪を否認するお春は、木馬責めの拷問に掛けられた。
 中山の合図で、下男の一人がお春の右腰のあたりをつかんだ。そして、大きく前後に動かした。彼女の身体が左右にねじれた。いうまでもなく、恥骨と尾骨が、木馬の峰にゴリゴリと当たる。それによって、股間が燃えるように熱くなり、そこから脳天まで、大きな痛みが身体を貫いていく。


 ……私はこれまでに何十回、お園、お春になったことだろう。
 台詞を暗記してしまうほどである。
 お園になったつもりで石抱きを耐え、お春になったつもりで木馬責めを耐える。
 あとは、責め手のお役人様さえ居てくれれば……。
posted by 信乃 at 16:50| Comment(1) | 時代劇

2010年12月05日

堕姫

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堕姫 リドルソフト 2006年

 内乱で滅んだ国の、お姫様/近衛隊の女剣士/+もう一人、が性奴隷としての調教を受けるファンタジー風アダルトゲーム。
 いわゆる拷問や、苦痛系の調教はこのゲームには無い。だが主人公の調教師は、拷問についてそれなりの知識や経験があるような描写がみられる。

 今回のターゲットは、近衛隊の女剣士フレイ。
 王家に忠誠を誓い、姫を護り、禁欲的な生活を送ってきた堅物だが、菓子で懐柔される可愛いらしさもある。

 シーンその1
 主人公はフレイに、責めに耐えれば姫に会わせてやるという賭けを持ちかける。心身ともに厳しく鍛えられてきたフレイは、どんな責め苦にも耐えてやるという気概を見せ、賭けに乗る。
 手足を鎖に繋がれ、仰向けで拘束されるフレイに、蝋燭責めが加えられる。溶けた蝋で乳首を焼かれ、臍の穴を埋められ、そして股間に垂らされる蝋の熱さをフレイは必死に耐えるが、やがて……。
「痛みには強いのだろう?」

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 シーンその2
 三角木馬を見せられても、その使われ方を想像できないフレイ。
「まさか、それにまたがれとか、言わないよな」
 フレイは拷問される覚悟をするが、主人公はこれは拷問ではなく性戯のための道具だと言う。
 フレイは木馬に跨らされ、鋭角な背が股間に食い込む苦痛に呻く。
「や、やはり拷問、じゃ、ないか」
「拷問じゃないさ。拷問っていうのは、こうやるんだ」
 足首を引っ張られ、股間の痛みが一気に増す。フレイはかん高い声で啼いた。
「拷問するつもりならこんなヌルい責めはしないってことだ。もちろんそれがご希望なら応えるが」
 フレイは降ろしてくれと懇願する。
 だが、木馬の背に塗られた媚薬の効果があらわれると、痛みとは違う感覚が芽生える。
 さらに木馬を揺さぶられ、フレイは股間に加えられる苦痛と快楽に翻弄された。
 口から泡を吹き、最後は失神するほどの激しい責めだが、主人公としては拷問ではなく、あくまで性戯なのだという。

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 私がフレイならば、「やってみるがいい、私はこんな拷問には屈しない」と強がり、主人公を挑発するだろう。
 足首に重りを吊られ、花弁から菊座にかけて血まみれになるほど苛烈な責めを受け……
 耐えきれずに許しを請うても、「お前が望んだ拷問だろう?」とあしらわれ、身体と精神が壊れるまで責め抜かれるだろう。


 おまけシーン
「テストだ。口だけで俺をいかせてみろ」
「な、なぜ私がそんなことをしなきゃならん! お前が自分で勝手にすればいいだろうが!」
「…なんだ、やる前からギブアップか? それとももっとキツい調教がお望みか?」
 指で三角形を作ってやると、さっとフレイの顔色が変わった。
 これだけで伝わるということは――。
 性具としての木馬ではなく、拷問器具として知っているのかもしれない。

 はい。「もっとキツい調教」をお望みです。
posted by 信乃 at 05:05| Comment(0) | ゲーム・女